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競馬は究極の長期戦である。短絡的思考に陥らないためには?

2019年10月26日

競馬の1レースはおよそ1~3分程度。
一般的には短期的なギャンブルに分類されがちだが、投資として考えると究極の長期戦である。

投資として考えるならば

まず競馬は原則(地方競馬は考慮しないとして)土日にしか行われない。
レース数は3場×12R×2日で最大でも72レース。

投資として勝負する場合、ごく一部の例外的な人を除くと基本的に勝負するのは1日数レースになる。
1日5レースとするなら土日で10レース。

これを年間に換算すると単純計算で52週×10レースで520レースとなる。

更に、仮に単勝で勝負すると仮定したうえで中穴くらいを狙う場合、的中率は精々10~15%。
年間でMAXでも78レースしか当たらない計算になる。

もちろん単勝ではなく複勝などで勝負する場合は数値は異なるが、参加レース数に限りが出てくる点は変わらない。

ここでポイントとなるのは話は戻って土日にしか行われていない点。
週5日は投資出来ない日が続く。これがメンタル的にコントロールが難しくなる要因。

例えば土日にしこたま負けてもまた月曜日に競馬があるなら気が楽だが、
現実的にはそうではないので他のギャンブルに手を出したりしがち。

そういうメンタルで次の土日を迎えると、勝負を急いでルールを守れなかったりする。
人は損失を取り戻したがる生き物なので、脳をうまくコントロールしないといけない。

自分のフォームを貫く

ただ、実際問題として勝負できるレースは1日数レースでしかも当たらないことの方が多い。
「今すぐに取り戻したいのにその機会がない」
これってかなり辛い。
それが不安、焦りとなり結果的に謎のレースに手を出したりなどルールを守れなくなり自滅する。

自分の理論も不安になり、だんだんフォームが崩れていく。
一度フォームを崩してしまうと立て直すのが難しい。

ってなことを幾ら理屈ではわかっていても、頑なにルールを守るのは至難の業。
爬虫類脳、感情脳が活発に働き、人間脳の理性の部分のコントロールが効かなくなる。

突き詰めると、競馬で勝つということは自分に打ち勝つことだと思う。
競馬は控除率を除くと参加者同士で金を奪い合う構図だが、本当の敵は自分自身。

極論、競馬に対しての真剣度は買い方に表れる。
自分のルールを守れないのは真剣に競馬をしていないと同義。

 

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