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競馬で勝つために競馬以外の趣味を持つ重要性。でもギャンブル以外に魅力を感じない…

2020年3月19日

投資として競馬をやるのであれば、一部の超例外的な人を除き、基本的には1日数レースに限定されることになるはず。場合によっては1日どのレースにも参加しないこともある。

ここでは競馬開催中にどのように過ごすのが理想的なのかを考えてみたい。
何か競馬以外に没頭する趣味があれば問題ないのだが、無い場合は暇を持て余しがち。

かといって競馬のことを考えてしまうと欲が出て理論にない無駄な投資をしてしまったりするもの。

そういったところからメンタルは簡単に崩れていく。

投資において「暇」ってのは敵でしかないと思う。

競馬が好きなのはデメリット

そもそも、競馬をやっている人の9.9割は競馬が好きで面白いからやっているのだと思う。
好きでもないのに嫌々やっている人はいないだろうし、投資をするにしてもその対象にわざわざ控除率の高い競馬を選ばないだろう。

僕も今では競馬でセミリタイアする!などと狂ったことを言っているが、スタート時点はただの競馬好きでった。
競馬歴でいうと20年くらいにはなるので、そのうちの15年くらいはただの競馬好きであった(当然負けていた)。
こんなブログをやっているくらいだから、とにかく人一倍競馬に対しての思い入れが強い。

しかし、投資として真剣に競馬に取り組むならば、競馬が好きってのはかなりの足かせになる。
なまじっかムダに詳しいから、妙味のある馬を見つけてしまったり余計なことを考えてしまう。
結果、投資する予定ではないレースに参加してしまったり、ついつい気になった馬に賭けてみたりしてしまう。

要するに、競馬が好きなあまり、自分で設定したルールを破ってしまいがち。
人間というのは弱いというもので、1回例外を作ってしまうとそのままズルズルいってしまうもの。
例えば、1レースの投資額を5000円と決めていても、「このレースは特に自信があるから」といって余分に賭けてしまったり、「今日は勝ってるから最終レースもやってみるか」みたいな思考に陥る。

ちょっとした気の緩みから我慢していたものが一気に崩壊してしまうってのはギャンブルにおける典型的な失敗パターン。
そうやって負けていることを僕自信何度も経験してきたし、ギャンブルやる人なら意味がわかると思う。


精神論も重要だが・・・

失敗パターン・負の連鎖にハマらないためには、どれだけ強い気持ちと決意を持って競馬に取り組むかという精神面の充実がまず必須。
馬券にどれだけプライドをかけているのか。
※勘違いしてほしくないのがそれは金額の大小ではなくこれまでに自分が取り組んでいたプロセスの話。

もちろんそういったメンタルも超重要なのだが、ここで語りたいのはちょっと違って、
そうは言っても本質的なところで「ギャンブル好き」って素性は変えられないっしょ?
って話。人間なかなか元の性格ってのは変えられない。基本的にクズなわけです。僕はそれをよーくわかってます。
(僕の場合、両親が元パ○ンカスのサラブレッドですし)

1,2カ月我慢できたところで結局何かの拍子であっさりとダムが決壊するのがギャンブル好きのオチ。
メンタル的な弱さは認める。だから精神論以外にも具体的な対策を講じることができる。

有力な対策としては、暇を持て余さないために競馬以外の趣味を持つこと。
何か別の趣味に没頭することにより、相対的に競馬に対する優先度を下げることができれば余計な投資も減らせるはず。

と、ここまでは一般的な話。「まぁそりゃそうだよね」って内容。
難しいのはここからで、趣味って何がいいのか?実際は僕もまだ明確な答えを出せていない・・・。


ギャンブル好きがハマる趣味ってあるの?

ギャンブルにハマるのは当たったときの快感が忘れられないためで、脳内物質の分泌による中毒性である。
わかりやすいのはパチンコやパチスロで、僕はジャグラーが好きだからゴーゴーランプがペカったときの何とも言えない快感?はよくわかる。

ここで言いたいのは、競馬以外の趣味を持つといっても、同ジャンル(ギャンブル系)だったら意味ないよねってこと。欲の塊ですからね。
競馬で散財していたものが別のギャンブルに置き換わるだけであって、根本の問題を解決できていない。
もちろん勝てるならいいと思うけど。

よって、ギャンブル以外の健全な趣味を探すべきなのだが、ギャンブル系と同等の脳的な快感を得られる遊びってのは考えれば考えるほど「ない」
マジでない。このテーマに何時間思考したのか最早わからない。それでも見つけられていない。
釣りはいいと聞くが、住んでいる地域や車の有無など条件がつくし僕の場合は難しい。

そもそも、ギャンブル好きには2パターンあると思っていて・・・

ギャンブル好きパターン1.依存症型

まず1つ目は完全なるギャンブル依存症型。
このタイプは分析とか確率とかそういうめんどくさい話にあまり興味がなく、ただ当たれば楽しいという傾向にある。
スロットでいうなら、明らかにクソ台なのにとにかく打ちたいから何も考えず(もしくはもっともらしい理由を付けて)座っちゃうような人。
残念ながらこのタイプは未来がないので自力で克服するのは難しい。なので病院に行くべき。

ギャンブル好きパターン2.ゲーム型

もう1つはゲーム的な攻略性を楽しむパターン。
情報を分析し、シミュレーションして自分になりに予想を立てる過程を面白いと感じる人。

僕はギャンブルの醍醐味は「攻略性」にあると思っていて、ただ勝つだけでは意味がないと思っているしあまり満足しない。
なので別の趣味を探すにしても、ある程度の「攻略性」があるのが条件で、かつ、何かしらの明確な「リターン」がないとギャンブルの代わりにはならない。
ギャンブルの場合、当然ながら「金」がリターンとなるのだが、じゃあ世の中に金以外に得られるリターンで魅力的なものって存在するのか?

・・・うーん。


まさかの結論

大長考した結果、一番近いのは恋愛系にいくことで、要するに女遊び。
恋愛時に発生する脳内物質とギャンブル時に発生する脳内物質が近いというところに目を付けた。
土日の競馬をやる時間帯を女の子とのデートに使うというプラン。

が、結局ある程度お金をかけざるを得ないから根本的な解決になっているどうかは微妙である。
一応マッチングアプリを使って色々試してみた結果みたが、僕の場合はそんなにハマらなかった…。
ただめんどくさい作業になるだけという結果に終わった。これについては向き不向きがあると思うので、ハマる人はハマるかもしれない。

ちなみに風〇は金を払えばほぼ100%リターンを得られるのでギャンブル的な脳内報酬は得られない。

結局のところ、ギャンブルの楽しさはギャンブルでしか味わえないのだろうか?
ずっと考えているテーマだが、ギャンブルの代替となる趣味を探すのは非常に難しい。

例えば、PS4とかのゲームなんかは、攻略性はあるけどリターンが弱い。生産性ないし。
(ギャンブルやっていながら生産性を語るのは非常に滑稽であるが・・・)

大勢でワイワイするのが好きだったりするならばスポーツ系にいくのがベストだと思う。
残念ながら僕のような一人で楽しみたいタイプだと更に選択肢が少ない。

結局のところギャンブルってのは一生やり続けるか、一切やらないかしかないのかなとすら思う。一度ハメを外してしまったらうまく付き合っていくのってかなり難しい。何度も言うように脳的な問題になってくるので…。

投資とギャンブルを明確に分け、ギャンブルを趣味と割り切って、例えば月2万円までは遊んでいいとかルールを設定してうまく付き合っていくしかないのかな?と思うけど、それができれば苦労しないって話であって。

競馬に関していえば、負けられる額が基本的に青天井なので危険性が高い。

だからギャンブルで遊ぶならまだパチのほうがいいとは思う。
という最悪の〆で終わりにするとするw

 

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