<読んで欲しい記事>

競馬で勝ちたいなら人間を辞めて人工的なAIロボットになるしかない

2020年3月20日

パドックを見て勝ち馬が光って見えたりするごく一部の天才を除いて、ただ適当に場当たり的な予想や買い方をしても勝てないってことはそれなりに競馬をやっていて一般的な「知能」を持っていればわかることだと思います。では、競馬で圧倒的な結果を残すには何が必要なのでしょうか?

第一のポイント:理論

競馬で勝つためにはデータに裏打ちされた理論が必要
少々ネタが古いが、競馬エイトの吉田均(別名:攻めの吉田)の持論「競馬はデータではない」を信じては圧倒的な結果は残せない。

まずここに気付いて行動できるかが第一の脱落ポイント。
(やりたくない人はやらなければいいし、個人の価値観の問題なので良いとか悪いとかではないです。
例えばレジまぐ等で勝っている人の予想に順張りする方法も選択肢としてあっていいと思うし勝ち方は1つじゃない。)

これは別に競馬に限った話ではなく、投資・ギャンブルに限らず何かを極めようとするなら共通的な話です。
例えばスロットなら台の機械割や特性といった知識がないといけないし、ゾーン/天井狙い等の期待値を把握したり、設定狙いで台を見切るポイントなども決めておく必要があります。これってそんなに難しいことではないですよね?
経験でカバーできる範囲です。


第二のポイント:人工AI

競馬も同じで、僕的には回収率100%を超える理論の構築自体は実はそこまで難易度が高くないと考えてます。
ある程度競馬のことを知っていて基本的な部分さえ押さえていれば、特別な知識ってそんなに必要だと思わない。
スキルもエクセルと最低限のVBAくらいが使えれば何とかなるレベルです(経験談)。
理論の構築自体は(回収率100%程度なら)手間と時間をかければ別に誰でもできるって思ってます。
やる気の問題ですね。

問題はそれからで、タイトルにも書いた「人間を辞めてロボット」になれるかどうかで勝敗が決定します。
そこから先は、自身の欲、不安、焦りなど、人間だったら誰でも持っている感情や本能との戦いに移行していきます。
人間の脳の構造を理解(もしくは無意識レベルで実行)し、自身の弱さとどう向き合って対策を講じるか。
ここが第二の脱落ポイントで、いくら理論が正しくても失敗してしまう人はココントコに原因があります。

機械(AI)のように感情移入することなく淡々とミッションを熟すことを正とする考えです。

(参考になった記事1)
競馬の負け組を脳科学的・心理学的に考えてみる


第三のポイント:思考力

記事冒頭で「知能」の話を書きましたが、淡々とミッションこなすためのキーワードは人間脳です。
※脳に関しては僕が1から説明するより下記のほうがわかりやすいのでこちらも解説しているリンクを貼ります。
(参考になった記事2)
3つの脳【爬虫類脳・動物脳・人間脳】 前編
3つの脳【爬虫類脳・動物脳・人間脳】 後編

競馬を何も考えず普通にやると「楽しみたい・取り戻したい・負けたくない」などの感情が生まれます。
そういった感情は本能に訴えかけますので、つい余計なレースに手を出したり投資金額を上げたりしてしまうものです。
感情と本能をコントロールするのが人間脳の役割であり、大多数のヒトは人間脳が爬虫類脳と動物脳の連合軍に負けてしまうがために場当たり的な行動をしてしまうわけです。これが「人間」です。

このような構造を理解したり、脳まで踏み込んでいけるかどうか?は少し高度な話になってきます。ものすごく簡単にいうと頭の良さです。
ただ、頭で理解していても実行するのはすごく難しい。
「わかっているけどやめられない」ってやつですね。
僕も何度も同じ過ちを繰り返してきました。だからこそわかります。
「人間」の領域を突破したもの(AIロボット)だけが勝ち組になれるということです。

そのためには深い思考が必要になってくるし、自分自身と向き合うというか、客観的な視点も必要となってくるでしょう。
全部ひっくるめてまとめると、色々な物事を複合的に考察する「思考力」があるかどうかがポイントです。

そして最終的には、競馬を通じて自分は何を得たいのか、何を目標としているか?
といった目的意識が人間脳を動かし、感情・本能に打ち勝つ糧となるはずです。

これは競馬に限らず全ての事柄に言える共通的な要素でもあります。
そこに気づけるかどうかが成功のカギなのではないでしょうか。

爬虫類脳に打ち勝て!!

 

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