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指数の向き不向き問題。オープン以上のレースに全く手を出さない残念すぎる理由

競馬の面白みって何といっても重賞を予想することだと思いますが、僕は都合によりレースに参加していません。
(便宜上予想することはあります)

その理由ですが、単純にオープン以上のレースの成績が悪いためです。
具体的には、指数1位の成績は全体で87.1%ですが、オープン以上のレースに限ると78.5%まで低下してしまいます。

僕の指数は前走1着馬=昇級馬という前提を置いて補正をかけているので、前走成績の良い馬が集まるレース(特にG1)ではうまく機能せず、クオリティが下がってしまいます。

オープンって1日単位でみると精々1~3レースしかないので、全体でみると割合が小さいです。
なので割合の小さいレースに照準を合わせるよりも、未勝利戦だとか1勝クラスのような多く行われるレースに合わせている仕様にしています。

また、オープンは色々な路線から馬が集まってくるので単純に指数で比較しにくいというのも成績低下の理由の一つ。

ということで、オープン以上のレースで指数1位の成績が悪いのはこういう理由で説明が付きます。

余談ですが、未勝利戦もやや回収率が低い傾向が出ており、同じ理由(色々な路線から馬が集まってくる)が推測されます。
逆に指数の得意な条件は3歳以上の1勝クラスから3勝クラス。距離は1800m以下がベスト。
さらに、理論上、今夏から無くなった降級制度は僕にとっては追い風になってくるはずです。

もちろん全ての条件を俯瞰的にみて網羅するのがベストですが、不利なところは不利と認めて無理に勝負しないのも一つの選択肢。
得意条件だけで勝負すればいいんです。

重賞くらいは遊びで買ってもいいじゃないかって気持ちになるときもありますけど、そういう甘えた感情はダメだと思っています。
重賞だろうが平場だろうが、レースはレースですから。

 

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