<読んで欲しい記事>

外れ馬券の数が増えるほどパワーアップしていくサイヤ人並のゾンビメンタル

2020年3月20日

敗因分析を放棄していないか

レースが終わった後にはずれ馬券を捨ててしまう人がいますが、これはすぐ勿体ない行為だと思います。

将棋の世界でも感想戦があるように、次に繋げるためには何が問題であったかを検討する必要がある。

競馬で勝つためにも同様で振り返りが重要です。
なぜその予想をしたのか、なぜその買い方をしたのか。

ただ、そんなことは誰でもわかっている話で出来たら苦労しないですよね。非常によくわかります。そこには爬虫類脳であったり脳科学的な本能の部分も関わってくるので、浅はかな根性論だけでは解決できないことも僕は理解していません。でも最終的にはやはり気持ちの問題です。

簡単なことに見えて多くの人が出来ないことだからこそやれるやつが強いんです。


データベースの蓄積によって思考力・直感力が磨かれていく

はずれ馬券を捨ててしまったら、何も残りません。
これは概念的な話なので、最終的には捨ててしまってもいいですが、言いたいのは「意味のあるハズレなのかどうか」です。

例えば、統一感のない買い方は長期的にみてプラスになる可能性が低いです。
複勝を買ったと思えば次は単勝を買ったり、金額もその場の感情任せでバラバラ。
こんな無鉄砲なやり方はただのギャンブルになってしまい、最終的には負けます。

もちろん明確なルールに則ってやっているならいいですが、おそらくそれをいつも徹底している人は少数派。
逆に言うと、ルールを徹底できる精神力がないと競馬で勝つのは厳しいです。
ありきたりなこと言っているようですが、精神力を付けるには失敗を繰り返さないことが大事です。


馬券が外れたときの正しいマインド

馬券が外れたときに持つべき正しいマインドとは、

はずれ馬券=期待値を積んでいると考えが正しいと思います。
はずれ馬券は、明確で揺るぎない意志とプライドを持って馬券を買ったという証明書です。

はずれ馬券に自信を持てるかどうか。恥ずかしい馬券を買っていないか?

この考え方を持っていれば、外れれば外れるほど期待値が積み重り、それが血肉になってパワーアップしていく感覚になります。
欲を抑えて自分はちゃんとルールを守れたという達成感が生まれます。

そして、自分のルールを守れたら、メンタルの強さを自分自身で褒めて自己肯定感をあげることが大切。最初のうちは、負けたら逆に自分にご褒美を与えるとか工夫してみるのも手です。
そうやっていくと、だんだんと大抵の事では動じない精神力が身に付いていきます。僕はこれをゾンビメンタルと呼んでいます。

何度負けてもゾンビのように這い上がってくる無敵のメンタルです。
このメンタルを身に付けて応用していくと、ブレない心が身に付くので、競馬以外のことに対しても余裕を持って挑めます。
例えば、女性に嫌われることなんかもなんとも思わなくなる。競馬に比べたらたいしたことないなって思えちゃう。
ここまでいうとかなり論理が飛躍してしまいますが、とにかくいろんなことに活用できるポジティブな思考法だと考えます。

今はPATがあるので馬券を買う機会が競馬場に行くときくらいしかない方もいると思うので現実逃避しやすい環境になっています。
だからこそ、後から振り返って「なんでこのときこんな買い方したのか?」と時には反省し、次に繋げることが重要です。

「堂々と勝ち、堂々と負けよ」

 

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