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競馬の予想方法は定性か定量かの2種類しかない

競馬の予想方法は無数に存在しますが、大分類で考えると「定性」or「定量」の2種類しかありません。

定性予想は以下のものが考えられます。
・レース分析
・パドック
・馬体診断
・調教(映像)
・展開読み
・メディア(新聞等)

定量予想は以下のものが考えられます。
・指数
・独自の計算法
・血統
・調教(タイム)
・データ
・異常オッズ

他にもあるでしょうが、ざっとこんな感じでしょうか。

更に中分類を考えてみると、主観の介在あり・なしで分類できます。

定性予想は基本的に感覚に基づくのでほとんど主観が入ってきます。
限りなく機械的にすることはできますが、主観を0%にはできません。

一方定量予想は主観が入ったり入らなかったり、混在してきます。
例えば、血統分析で3頭該当馬がいた場合にそのうち1頭に絞り込むための根拠が明確でない場合は主観あり。逆に指数上位馬を必ずチョイスするなどいったルールが明確なら主観なしです。

ここまでの内容をまとめるとこうなります。

大分類 中分類 小分類
定性 主観あり レース分析
パドック
馬体診断
etc・・・
定量 主観あり/主観なし 指数
独自の計算法
血統
etc・・・

競馬ソフトを使うとかは手段なのでここでは割愛しています。

この中でどの予想方法が優れているとは断言できませんが、長期的に競馬で勝つためにどうしたらいいかを考え、自分に合った方法をチョイスする必要があります。

あるいは、他者が参入していない分野にチャレンジするのもありです。

僕個人の感想としては、他者との差別化が図れる指数と独自の計算法を組み合わせるのがベストと考えています。
ただし、今では参入者がそれなりに多いので、簡単に差別化が図れるかというと難しい面はあります。
特に指数は結果的に似たり寄ったりになってしまいがちな傾向はありますので。

予想にオリジナリティがあるかどうかの判断で一番わかりやすいのはオッズをみることです。
狙った馬のオッズが安ければマジョリティだし、人気がないならマイノリティです。

基本的にはマイノリティ、つまりは人気のあまりない馬を狙うのが競馬で勝つセオリーとなります。
もちろん、例えば単勝5倍でも妙味がある場合とない場合があるように、人気馬を買って勝てないってことではありません。

それを見極めるにはとにかく検証が大事です。
前にも書いた気がしますが、競馬で勝つための方法は仮説・検証・アウトプットの繰り返ししかないです。

小分類にまとめた方法はあくまでも手段であって目的ではありません。
仮説・検証・アウトプットを行い、結果的に残ったものが優位性のあるやり方となります。

 

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