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オッズフィルター最大の罠である投票締め切り直前のオッズ変動対策について

2019年11月25日

投票締め切りの直前には大量の投票が入るのでオッズが動きます。
3分前までは単勝8倍だったのに最終オッズは6倍になっているようなこともザラです。

オッズフィルターを用いてオッズによって馬券の購入可否を決定するアプローチを取っている方にはとってはかなりシビアな問題です。
何回もJRAのホームページでオッズを更新して出来るだけ最新化しても、オッズの更新頻度も2分間隔だったり3分間隔だったりと一定ではなくどうしてもタイムラグが発生してしまいます。

このような投票締め切り直前のオッズ変動への対策について、結論としては「どうしようもない」と割り切るしかないと考えます。
なぜならオッズは自分でコントロール不可能だからです。
単勝と複勝との相関で最終的にはこれくらいのオッズになるだろうと予測はできたりもしますが、100%当てるのは難しく、人為的なミスは避けられません。

自分でコントロールできない、回避不能な問題に直面した場合、リスクを受容するしかありません。
オッズを見て馬券を買うのであればこれは絶対に発生しうる問題なので諦めるしかありません。

そのうえで取れる対策としては、「どのタイミングで馬券を買うか決めること」以外に策はないでしょう。
僕の感覚だと、10分前では早すぎて、2・3分前だとギリギリすぎると思ってます。
G1などの大きなレースでは別ですが、基本的には10分前ではまだまだオッズが動く可能性が高いです。
2・3分前だと例えばインターネットに繋がらなくなった場合などに購入が間に合わない危険も考えられます。また、競馬場等で購入する場合には列に並ばないといけないことも想定されますしマークカードが間違っている場合もあるでしょう。そういった不測の事態に対応する時間が足りなすぎます。

馬券の買い方にもよりますが、それらを勘案するとベストは締め切り5分前じゃないでしょうか。

そして更に、オッズに幅を持たせておいて対応するのが唯一の講じられる対策かなと思います。
例えば、本来「単勝10倍以上だったら買い」とするところを、「締め切り5分前時点で単勝9倍以上だったら買い」とするような感じです。
こうすることで、結果的に無駄な馬券を買ってしまうケースも当然出てきてしまいますが、人為的なエラーは防止できます。

経験上、買って損する(馬券が外れる)よりも買わないで損する(買ってたら当たってた)ほうがダメージがデカイです。
なので精神衛生面も踏まえ、ある程度幅を持たせておいて割り切ってしまうのが良いと思われます。

 

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