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競馬に確率論を活用して必要な試行回数を計算してみた

2019年12月19日

苦手な確率論を取り入れる。

前回「成果物まとめ」にて出した以下の数字を一旦正として、必要な試行回数を求めてみる。

総件数  1326件(2015年以降約58カ月間中)
平均人気   4.05
複勝率    55.1%
連対率    42.8%
勝率     28.2%
単勝回収率 242.7%

確率の計算式は

https://www.dwdem.com/math/lec/page21_1.html

↑を使用。頭悪いので説明はできないw

 

勝率28.2%における必要試行回数について

①信用度(確度)95%で誤差5%以内におさめるには試行回数は3903回必要。

→1年間の件数を276件とすると14年かかる計算。

②信用度(確度)95%で誤差10%以内におさめるには試行回数は976回必要。

→1年間の件数を276件とすると3.5年かかる計算。

③逆説的に、信用度(確度)95%で1年間(276件)試行した場合の誤差は約19%。

これを的中率で表すと、的中率は22.7%~33.3%の範囲でブレるということになる。

仮に下限の22.7%を引いてしまった場合、平均オッズを9.0倍とすると回収率は200.7%となる計算。((276*22.3%*9)/276=2.03)。OK。

よって、あくまでも勝率28.2%が正しいという前提を置いた場合だが、下振れしたとしても95%の確率で年間では勝てる計算になる。

 

次に複勝の場合も同様に計算してみる。

■複勝率55.1%における必要試行回数について

①信用度(確度)95%で誤差5%以内におさめるには試行回数は1245回必要。

→1年間の件数を276件とすると4.5年かかる計算。

②信用度(確度)95%で誤差10%以内におさめるには試行回数は311回必要。

→1年間の件数を276件とすると1.1年かかる計算。

③逆説的に、信用度(確度)95%で1年間(276件)試行した場合の誤差は約10.5%。

これを的中率で表すと、的中率は50.0%~62.5%の範囲でブレるということになる。

仮に下限の50.0%を引いてしまった場合、平均オッズを2.5倍とすると回収率は125%となる計算。((276*50.0%*2.5)/276=1.25)。OK。

 

実際にはオッズが常に一定ではないというところに罠が潜んでいるが、ならしてみていくと、つまり単勝でも複勝でもほぼ間違いなく勝てるという計算結果になったわけだが、本当に計算合ってるか?w

誰か算数を教えてくれ!

 

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