<読んで欲しい記事>

破産確率と確率論を応用した実践的投資術

下記の記事で資金割合は2%くらいが個人的にはベストだと思うと書きました。

https://hr-survive.xyz/2019/12/06/post-811/
https://hr-survive.xyz/2019/12/11/post-880/

実際には資金割合を決めた後にも更に選択肢があります。

例えば総資金が100万円あり初期の資金割合を2%(1レース2万円)と設定した場合、
① 常に2万円を賭けるのか
② 毎回2%を賭けるのか
③ ①+②

の3パターンが考えられます。

①については、常に一定の金額を賭けることで資金割合を段々減らしていく方法です。だんだんとリスクが少なくなります。

②については、リスクを常に一定にする方法です。負けるとだんだん賭け金が減ってくるので追い下げの一種になります。

投資として正しい姿はどちらかというと①(ちなみに馬券裁判の卍氏は追い下げ方式)ですがどちらも一長一短であり、両方のいいところを取ったのが新設の③です。

③は総資産が一定の金額を超えた場合に投資金額を再設定し直す方法。

初期に決めた2万円をしばらく買い続け、総資金が110万円になったら2%(2万2千円)を適用していき、120万円になったら2%(2万4千円)を適用していく…という感じ。投資額は増えていくのでプチ追い上げ式とも言えるが、外れたときではなくで当たったときに増やすというのがポイント。

 

言っていることは真新しいものではない当たり前の話だけど、投資方法にちゃんと言及しているブログが案外ないので書いてみた。

投資方法は大きく分けてこの3つで、これら以外にパターンはないと思う。

マーチンゲールのようなリスクが急増するような追い上げは危険だし、そもそもルールがないのは論外。

ちなみにどのような投資法を行ったとしても、元の回収率が上がるわけではないので注意が必要。

まずは回収率が100%を超えるロジックを発見し、的中率等を正しく把握することが大前提。それがなかったら資金管理もクソもない。

 

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