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どの馬券が機械的な投資に向いているのかを定量的に解説

独自指数を見直したあとのシミュレーションをやっていなかったのでやります。あくまでも独自指数を使った場合のシミュレーションです。

結論からいうと検証するまでもなく現状では単勝が一番いいんだが、後々のために各馬券がどの程度の数値となるのかまとめておく。

単勝

・理論該当馬の1点買い → 回収率281.6% 的中率28.6%

[コメント] 基準となる数値。比較先は馬単と3連単

複勝

・理論該当馬の1点買い → 回収率141.1% 的中率55.5%

[コメント] 基準となる数値。比較先はワイドと3連複

馬連

・理論該当馬×指数1位の1点買い → 回収率209.2% 的中率11.8%

・理論該当馬×指数1、2位の2点買い → 回収率186.1% 的中率18.3%

・理論該当馬×指数1、2、3位の3点買い → 回収率173.5% 的中率23.2%

・理論該当馬×指数1、2、3、4位の4点買い → 回収率163.4% 的中率26.8%

・理論該当馬×指数1、2、3、4、5位の5点買い → 回収率170.4% 的中率30.6%

[コメント] 単勝と複勝の中間の立ち位置だが的中率が上がらず中途半端

馬単

・理論該当馬→指数1位の1点買い → 回収率310.1% 的中率7.0%

・理論該当馬→指数1、2位の2点買い → 回収率261.6% 的中率11.3%

・理論該当馬→指数1、2、3位の3点買い → 回収率251.5% 的中率14.8%

・理論該当馬→指数1、2、3、4位の4点買い → 回収率240.4% 的中率17.3%

・理論該当馬→指数1、2、3、4、5位の5点買い → 回収率244.3% 的中率19.9%

[コメント] 回収率、的中率ともに単勝が勝る

ワイド

・理論該当馬×指数1位の1点買い → 回収率153.7% 的中率25.3%

・理論該当馬×指数1、2位の2点買い → 回収率153.2% 的中率43.4%

・理論該当馬×指数1、2、3位の3点買い → 回収率141.3% 的中率56.2%

・理論該当馬×指数1、2、3、4位の4点買い → 回収率133.8% 的中率66.2%

・理論該当馬×指数1、2、3、4、5位の5点買い → 回収率136.0% 的中率76.1%

[コメント] W的中も含めての計算なので的中率は参考程度。2点買いまでなら複勝よりワイドでもよい(回収率で10%優位)。

3連複

・理論該当馬×指数1、2位×指数上位7頭(1-2-7型F 12点) → 回収率149.3% 的中率27.9%

[コメント] ワイド3点買いは複勝より優位性がないことが確定したため、指数1,2位を2頭目の軸として設定。この時点でワイド2点買いより数値が下回っているので検討打ち切り。ちなみに1頭軸相手7頭だと回収率130.7%で的中率36.6%。

3連単

・理論該当馬→指数1、2、3位⇔指数上位11頭(1→3⇔11型 60点) → 回収率218.6% 的中率26.3%

[コメント] 点数を絞っても単勝や馬単以下の結果となるので今回は点数を広げるパターンで検証(被りは無視)。過去にも色々なパターンを試しているのでこの数値は大体妥当。ちなみに1着固定以外は検証してもムダだとわかっているのでやらない。単勝、馬単に劣る。

まとめ

回収率重視なら 単勝>馬単>3連単

的中率重視なら 複勝>ワイド>3連複

と考えるのが自然。馬連はバランス重視でいいと思うけど悪く言うと中途半端。枠連は正直考えたことがないので不明。

馬単、3連単は1着固定することに意味がある馬券で、マルチで順不同にすると本質的に複系馬券(や馬連)と同じになるので回収率は当然伸びない。その分的中率は上がったように見えるがそうなると複勝との比較で劣る結果になる。

冒頭でも書いたとおりあくまでも独自指数を使った場合の結果などで全てがこの順序になるということではない。

個人的には単勝以外を選択する理由がなく、複勝との併用もイマイチだと考えているが、そこは人次第。

 

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