<読んで欲しい記事>

負ける(回収率が低い)1番人気の特徴!

負ける(回収率が低い)1番人気の特徴について。

まず、1番人気を何も考えずベタ買いした場合の単勝回収率は77%くらいです(2015-2019の独自データより)。

統計的に回収率が低いと言えるラインを70%と設定したうえで、回収率が低いパターンの洗い出しを行いました。

 

結論からいうとフィルター3つくらいでだいぶ厳選できます。

①指数が低い

②前走レベルが低い

③長距離は除く

これだけで容易に単勝回収率が70%を切ります。

 

より具体的に書くと、

①独自指数5位以下

②前走タイムランクが上位3ランク以外(測定不能,D,E,スローのいずれか≒先週の結果分析)

③今回出走レースの距離が2200m以下

→単勝回収率:1390/2016=68.9% 勝率:24.4%

となります。

 

①、②は一応独自データですが自分でデータを持っているとこういう絞り方もできるということです。

1番人気の単勝回収率が低いということは、相対的に2番人気以下の期待値が高まります。

 

…と、これだけで終わりしようかと思いましたが、もう1段階手を加えます。

④前走着順1~3着

→単勝回収率:753/1201=62.6% 勝率:23.6%

※前走着順4着以下だと、単勝回収率:623/803=77.5% 勝率:25.1%

前走4着以下で馬券に絡んでいないのに1番人気になるということはそれなりに理由があるみたいです。

前走着順が良いだけで何となく押し出された1番人気馬が危険であることがわかります。

これは競馬新聞といったメディアを利用して定性的に予想している人からすると見えない情報なので発生すると考察できます。

前走1着は単勝回収率68%とまだマシですが前走2着は62%、前走3着に至っては56%と激低です。

ただ、このフィルターによって該当馬が少なくなってしまいました。

1年に240レースほどしか該当馬が出ないですがいたらブログで公開します。

 

ちなみに、さすがに1倍台前半になると飛ぶ確率が下がります(勝率64.7%)ので目安として2倍以上を狙うのが正解だと思われます。

 

!創刊からの実績が評価され、レジまぐ(中央競馬)のトップにバナーが掲載されました!
「穴馬単勝1点買い理論」

競馬予想のレジまぐ

↓ 管理人への叱咤激励をお願いします ↓


最強競馬ブログランキングへ


人気ブログランキングへ