<読んで欲しい記事>

【競馬で勝つ】才能も運もない者が運命に逆らい成功するための唯一の方法

2020年3月18日

勝負は結果が全てである

ありふれた言葉だが、過程(プロセス)と結果、どちらが重要か?と聞かれたらあなたはどこ答えるだろうか。

僕の場合、ひと昔前までは「プロセス」と力強く断言していたが、最近は以下のように180度考え方が変わった。

世の中は結果が全てである。過程は言い訳の材料に過ぎない。
勝つことに意味があって負けることにはほとんど価値がない。

もちろん負けで得るものがないとは思わない。
ただ、勝ちで得るものが100だとしたら負けは1くらいであり、それくらい雲泥の差がある。

勝つことで得られるものは直接的な利益以外にもあり、自信とか運とか、見えないものも含む。

一見オカルトのようながこれが案外バカにできない。

勝ちが次の勝ちを呼ぶ。

好循環になることで人生がうまくいく可能性が高い。


負けは負けしか呼ばない

阿佐田哲也の「運の総量は一定である」論を信じていたが、これは間違いだと思う。
正確にいうと、この論は「運のいいやつ目線」での発言だということ。

だから、運の良いやつが運の総量は一定と考えるのは謙虚でいいことなのだが、運の悪いやつがその考えを持つと非常に危険である。
そもそも運が一定だったとしても、60歳くらいになって運が掴んだところで意味がない。

客観的に俯瞰的に世の中を見てみると、運が良いやつと悪いやつの差は歴然としている。
どう考えても平等ではない。

運は実力である

運は突き詰めると、持って生まれたものと育った環境によって形成される。
そう考えると、運自体が才能だと思うのが自然だ。
ポケモンだって最初から種族値(能力)が決まっているんだから、努力値(努力)でカバーするには限界がある。

運が良いやつは最初からいいし、悪いやつは悪いままである。

その自然の理を無理矢理変えようとすると余計に不幸になる確率が高い。
運が悪いやつがヘタに成功したいと思うということは、運命を変えようとしていることと同義。生半可な覚悟では運命なんて変えられない。

才能がなく、それでも自分の運命に逆らって成功したいと考えるならもはや死んでもいい覚悟が必要。

当たり前だが運が良いやつのほうが大成しやすい。
運=才能なのだから、親が優秀なほうが成功確率が高いのも言わずもがな。


マインドを変える

才能がないなら、もはや人外になるというか、元の自分が思い出せないレベルにマインドを変えていかないと成功なんて無理。

ここで冒頭の話に戻るが、元々プロセスが重要と考えていたのは、
「プロセスが間違っていなければ結果は付いてくる」という理由だった。

だがこの前提自体がおかしくて、
「結果が出る=プロセスが正しい」
というのが思い込みであり綺麗事だったわけだ。

現実にはプロセスが正しくなくても勝つ方法は存在する。
きれいな勝ち方に拘らなければ。

僕みたいに運も才能もないんだったら、遮二無二勝ちにいくしかない。
正攻法でプロセスが~とか綺麗事を言ってたって負ける運命は変えられない。

非情になれ

どんなことをしてでも勝ちにいく貪欲さというか、非情さが必要。
元々根が真面目だったりするとなかなかそれが出来ないから結果は伴わない。
やっぱり人格を変えるくらいの意識改革が必要で、仲間なんていないし、あんまりこういうこと言うべきじゃないけど親とも距離を置いたほうがいい。

あと、大事なのは決して他責思考にならないこと。
環境に恵まれなくても人のせいにせず、言い訳にしてはいけない。

この記事では、事実は事実で正しい認識をもっておくことが重要と言いたい。
それを読み取ってほしい。正しい認識がないと、自分に合ったやり方なんてわかるわけないんだから。

才能がないんだったら、思考で差を付けていくしか残された方法はない。

運命を意図的に変えることが出来る天才になれ。

競馬で勝つとはこういうことだと思う。

 

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