<読んで欲しい記事>

8割以上のコースではラップタイムの最速地点がスタートから2ハロン目なので…

ラップタイムの最速地点が一般的にどの地点かどうかって知ってますか?

あまりラップに詳しくない人ならラスト1~3ハロンと答えてしまいそうだけどむしろ逆で8割方スタート直後の2ハロン目が最速になることが多い(その地点の先頭の馬を測定対象としているからというのが理由の1つでもある)。

特にダート戦においては統計を取って平均化すると100%スタート直後の2ハロン目が最速地点となるので、レースの質を判断するうえでLap2を見るってのは結構ポイント。

例えば中山ダート1200mだったらLap2の平均値は10.75(全クラス共通)となるので、クラスにもよるが、仮に11秒以上だとしたらよほど先行馬が楽を出来たかレベルが低い一戦だったかと推測できる。

このようにラップを紐解いていくと新しい理論の発掘が可能かもしれないよという話。

例えば8割の傾向に一致しない残りのコース(一部の芝)について、どういう馬が回収率を上げるのか下げるのかとか考える余地もあるし、古くからあるラップギアをもしかしたら使えるかもしれない。

一口にラップといっても視点がたくさんあるので取捨選択の幅が大きい。

まだこれから使えそうなネタが残っているとしたらラップ分析かなと思っていて、指数とラップを組み合わせることによって何か新たな理論が生まれないかを摸索中。

 

!創刊からの実績が評価され、レジまぐ(中央競馬)のトップにバナーが掲載されました!
「穴馬単勝1点買い理論」

競馬予想のレジまぐ

↓ 管理人への叱咤激励をお願いします ↓


最強競馬ブログランキングへ


人気ブログランキングへ