<読んで欲しい記事>

指数・理論・調教の考え方について。予想方針を固めます

2020年3月30日

今週土日は配信不調で申し訳ありませんでした。

一方、指数と調教を組み合わせるやり方には一定に手応えを感じているところです。

元々自分は指数1本でやっていましたが、その理由としては「主観を一切入れない予想」が理想と考えているからです。

 

競馬ではよく「データ」という言葉が使われることが多いですが、厳密には種類がわかれると思います。

・データとは、ただの数字。誰がみても同じもの。知識。

・情報とは、データを基に加工したもの。知恵。

僕は情報にこそ価値があると思っています。

 

例えばターゲットで検索して出るような類のものはデータです。

その点、指数も単独でみたときに「ただのデータ」にすぎません。

これは指数の生みの親とされているアンドリュー・ベイヤーも言っているとおりです。

コンピ指数や巷のスピード指数だけでは勝てないのはただのデータだからです。

勝つためには何かしらの細工が必要になります。

僕の指数も「指数1位・単勝10倍以上」など限定していけば回収率が110%くらいになることはわかっていますが、指数1位を何も考えずベタ買いした回収率は90%くらいにしかなりません。

このようにデータのみで勝つことは難しく、長期的に勝っていくには自分しか知らない「オリジナルの情報」が必要となってくる。

もちろんいくら”オリジナル”でも回収率100%を超えないと意味がなく、僕が作った言葉ではないですが、優位性のある情報のことを「エッジ」と呼ぶこともあるようです(一般的な用語かどうか不明)。

 

僕は指数をベースとし、様々な切り口からデータとデータを組み合わせることによって独自のエッジ(データベース)を作り、過去5年間で単勝回収率が400%を超えるような「理論」を作ることに成功し、機械的に馬券を買っていました。

…が、2018年後半から異常に「理論該当馬」の成績が悪く、確率のブレを考慮したとして許容できないくらいの結果でした。

長期的にみればさすがに勝つと思いますが、残念ながら理論の不十分さを認めざるを得ない状況。

 

そこで、一旦理論とは別に「指数と調教」を組み合わせてみたところ、不本意ながらそっちのほうがわかりやすく成績が良かったため現在のスタイルが中心になっています。

結局、調子が良くないといくら机上のデータが揃っていても結果に結びつく可能性が低いということです。

たとえば、去年の12/7にスーパーブレイクの単勝6210円を的中させたのも、当時は「理論で当てた」と舞い上がっていましたが今みると調教が良かったのがバイアスとして大きかったと思う。

ただ、競走馬の調子は自分でコントロールできる問題ではないので、調教は詰まるところ競走馬の調子を推測する行為なわけですから筋としてはあまり良くないと考えている。

でも今はそんなことを言っている場合ではない。正直焦っています。

 

基本的に競馬で大勝ちできる人は主観を入れず機械的に馬券を買えるAI系の人です。それをわかっているので「主観を入れない予想」を理想としているわけですが、現状では自分はそこまでのレベルに達していないことを自覚しました。

競馬で生きていこうとする者としては二流だと思います。

でも、まずは形に拘らず遮二無二勝ちに行く必要が今の自分にはあって、話が長くなりましたがシンプルにいうと、結果が出ていることをこれからもやりますってことになります。

 

僕は色々講釈を垂れてますが本質的には感覚派の人間であり、論理で答えを見つけるのはそんなに得意ではない。

本質的には、勘を重視する攻めの吉田寄りの人間です(ネタが古すぎるのでわかる人がいるか不明)。

逆に、長所を上げるとしたら物事の大筋を理解する大局観に優れていること。

だから正直、理論で機械的に馬券を買っているときも、「これは当たるかも」ってときと「これは無理だな」ってときは大体わかってたので苦痛でした。

今後は長所である定性的な感覚の部分を研ぎ澄まし、大事にしようって考えです。

調教評価はもちろん数字を一番重要視してますけど、最終的に買う買わないの判断基準って今は完全に主観になってます。

 

主観が入ることによるデメリットは、予想の一貫性が薄くなる点とメンタルが左右しやすい点。

一言でいうと投資に向いていないということ。

このデメリットが強烈なので、繰り返しになりますが長期的に圧倒的に勝とうとするなら本来NGな思考。

と、理屈ではわかっていますが勝敗は別。

 

乱文になりましたが最後に今後の予想のやり方をまとめます。

最低限のルールは設けないと歯止めがきかなくなって何でもあり状態になってしまうので、以下は守ります。

 

①馬券は単勝のみ(今までどおり)

②理論は今後も使うが単勝10倍以上の馬に限る。ただし、調教に納得いかない場合や相手関係を考慮したうえでそのときの判断で無理と判定した場合は購入しない

③指数がいい馬、かつ、調教がいい馬を買う。指数は1~5位までに限定する。相手関係を考慮したうえでそのときの判断で無理と判定した場合は購入しない。

…と言葉で書くとひどいですけど、これがありのままの事実になります…。

 

やる気はあるので、こうしてブログにアウトプットすることがモチベーションになっています。

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Posted by Raffiii