<読んで欲しい記事>

コロナウイルスを受けて考えるべき競馬のリスクと馬券生活の在り方

常にリスクを考えているか

2020/4/14現在、新型コロナウイルスは収束の未だ兆しを見せない状況。

不幸中の幸いにも、中央競馬は無観客競馬ながら規模を縮小することなく継続できている。

世の中を見てみると、先日の緊急事態宣言を受け、同じギャンブルの括りで囲われるパチンコ業界は休止を余儀なくされている。

従業員などの関係者はもちろんのこと、パチンコ、パチスロで生計を立てている人は大打撃を受けていることは間違いない。

 

この状況をどう考えているか。

競馬が継続していることに対し、「やっぱり公営競技は強いな」と楽観的に考えるのか、「いつ競馬が中止になってもおかしくない」と悲観的に捉えるのか、これは思考力の差。

もちろん、すべてを悲観的に考えすぎるのはよくない。悩みの種が多い人ほど人生の幸福度でいうと低くなる傾向がある。

そういう意味では何も考えていない人はある意味強いのだが、最低限のリスクを見積もっておかないといざというときに地獄をみることになる。

 

難しいのは、自分がコントロールできない問題について考えるのは基本的にはムダだということ。

飛行機が墜落するリスクを考えても意味がないように、競馬がそもそも無くなるとか言い始めるとキリがない部分はある。

とはいえ、明日から競馬がなくなったらどうするのか?は馬券生活を志す人間にとっては考えておくべきことだと思う。

収入源が競馬しかないようなスキームでやるのはリスクが高すぎる。

ニュースで話題になるような馬券で成果を出した人の多くが会社員だったように、別の仕事を持つこと自体がリスクヘッジになる。

 

僕は競馬という生き甲斐を無くしたら死ぬしかないと思っているくらいだから、常に恐怖と戦っている感じ。

(その覚悟があるならもっと違うリスクを冒してレバレッジをかけてもいいかもしれないな、と書いていて思ったけど)

元々「破産確率」の話とか他の人が触れないようなことも想定してアウトプットしてきたように、良くも悪くもリスクを常に考えてきたつもり。

2大リスク

競馬がいつまでも続くという前提

こういったご時世になる前から漠然とした不安を常に持っていて、そもそも競馬がずっと続くという前提を持つこと自体が誤りだというのは上述のとおりであるが、日本は元々地震を始めとする災害の多い国だし、いつ競馬がなくなるかわからない。馬を対象とするウイルス等が発生することも考えられるし、昨今では禁止薬物の問題もある。

ただ、そこは突き詰めて考えても仕方のないことなので程々にしてある程度割り切りが必要になってくる。

これは避けられないリスクなので、取るべき行動は「競馬が無くなる前に稼ぎまくること」

何言ってんの?と思うかもしれないが、回避できない以上対策はこれしかない。

 

競馬はメンタルが大事という。確かにそのとおりだが競馬が終了してしまったら元も子もなくなる。

だから、常に安全圏でほぼゼロリスク(要するに低金額)で勝負するのは別の味方をすると機会損失になる。

投資のセオリーとしては正しいのだが、一方で勝てるときに勝つという思考も必要になってくる。

 

ギリギリのラインで資金管理も突き詰めて行うことが馬券生活には求められる。

無鉄砲にレバレッジをかけるのとは次元が違うレベルで考えていかないといけない。

優位性がいつまでも続くという前提

各自が持っている競馬のロジックも、いつまで優位性が続くのか証明が出来ないためリスクになる。

この話をするとバックテストが大事で~とかそういう話になってくるわけだが、一旦それは置いておいて。

競馬はただでさえ馬が走っている時点で不確定要素なうえに、騎手、調教師、血統など考慮すべき要素が非常に多いため、例えば過去10年間毎年プラス収支だとしても次の1年がプラスになる保証がどこにもない。

攻めるに攻めきれないのはこのリスクがあるから。

自分のロジックが最強だ!という前提は心の中でありつつも、この不安はどれだけ検証をやっていようが完全に払しょくはできないんじゃないかな?

 

やるべき行動は常に新しい優位性を獲得するために行動すること。

現状に満足して勝った気になっていないか?

来週のG1のことを考える前にやるべきことがあるのではないか?

自分に言い聞かせていい意味での危機感を持ち続けたい。


人間が一番恐れるものは変化

大体書いておきたかったことは書いたつもりだけど最後に必要。

わかっていても行動できない理由について。

これは爬虫類脳の問題になってきます。

この話をし出すととっても長くなるので詳細は割愛しますが、脳の構造、仕組みを理解しておくと思考の幅が広がります。

簡単にいうと脳には3種類(爬虫類脳・哺乳類脳・人間脳)があって人間脳を活発化させないと行動できないし、合理的で正しい判断ができない。

 

たぶん全体の1%くらいの方しかここまで読んでいないと思うのでそれを前提に書きますと、競馬、ひいては投資で勝つためのセンターピンはここにあります。

競馬をやっている人はさることながら世の中でもこの脳的観点を持っている人はほとんどいませんし説明しても理解もできません。

なぜなら多くの人は爬虫類脳のヒトだからです。物事の大筋を捉える本質的な目線、大局観がある方ってほとんどいませんよね?

多くの人間はヒトであってヒトではないという事実…。

こういう考えを持ち出すと人生の幸福度が下がるのでおすすめはしませんw

ちなみに僕がなぜ重賞予想をやっているのかの理由もこれに関係してくるし、訳のわからない予想屋が人気があったりするのもメラビアンの法則とあわせて大体説明ができますね。

この辺にしておきますw

 

(↓以下の記事が参考になります)

アフィリエイトで稼げない大きな理由は「爬虫類脳」にあった!

(↓僕も過去にこんな記事を書いてます)

競馬で勝ちたいなら人間を辞めて人工的なAIロボットになるしかない

 

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